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2014 年 4 月 のアーカイブ

Table ViewでStatic Cellsを使うために不要な3つのメソッド。 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Table ViewでStatic Cellsを使うために不要な3つのメソッド。

2014 年 4 月 14 日 Comments off

StoryboardでTable Viewを使ってフォームを作るため、Contentを「Static Cells」にしていたのですが、動かしてみると何も出てくれなくてしばらくハマりました。

ios – UITableView with static cells does not appear – Stack Overflow

Don’t implement any of the methods below when you use the static table view:

対策は、テンプレで吐かれるこの3つを消す。superのメソッドを呼んでみたんですがダメでした。消す。

- (NSInteger)numberOfSectionsInTableView:(UITableView *)tableView;
- (NSInteger)tableView:(UITableView *)tableView numberOfRowsInSection:(NSInteger)section;
- (UITableViewCell *)tableView:(UITableView *)tableView cellForRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath;

今年になってiOSアプリを書き始めたんですが、いやぁ知らないことばかりで躓きまくりです。

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rbenvとwheneverとrakeと。 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - rbenvとwheneverとrakeと。

2014 年 4 月 13 日 Comments off

録音したラジオでPodcastを作って聞く生活をしているのですが、思いつきで環境をいじったらハマってしまったのでメモ。経緯はこんな感じです。

cron直書きだったのでwheneverを使おう。→Rubyが1.9.3だったから2.1.1に上げよう。→rvmだったからrbenvに切り替えよう。→あれ、動かない。

芋づる式に余計なことしている感が出ていますね。
結果を先に書くと、rbenvの初期化を含んだjob_typeを追加しました。

https://github.com/yoshuki/oreore-radio/blob/master/config/schedule.rb#L24

ということで、以下経緯です。
まず、wheneverでパスを通すために↓を追加ってのはよく見ます。

env :PATH, ENV['PATH']

これに倣ってパスは通せていたのですが、rbenvを使うにはこれだけでは足りず、rbenvのドキュメントに書かれている通り初期化が必要でした。

eval "$(rbenv init -)"

これを~/.bash_profileに足してはいたんですが、そもそもcronでは読んでくれないっていうのに気が付くまで時間がかかりました。

「job_type :rbenv_rake」の中が;区切りでダラッとなっているのが少し気になりますが、wheneverのrakeメソッドがデフォで含むRAILS_ENVを除くために「job_type :rake」の再定義をしていたので、先の「env :PATH」のところもひとつのメソッドにまとめられてスッキリした気持ちではいます。

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Acrobat X が起動しなくなる。 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Acrobat X が起動しなくなる。

2014 年 4 月 5 日 Comments off

Acrobat X が起動しなくなる(Windows 7)

正常に起動していた Adobe Acrobat X が起動しなくなるという現象が確認されています。

Creative Suite 6 インストールから 30 日経過すると Acrobat が起動しなくなる

Adobe Creative Suite 6 をインストールしてから 30 日経過すると、Adobe Acrobat が起動しなくなります。

自分はCS6だったので、下のパターンでした。30日って、アクティベーション周りですかね。

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トークンで認証する。 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - トークンで認証する。

2014 年 4 月 3 日 Comments off

deviseを使ったアプリでトークン認証をしようとしていて、過去に機能があったものの3.1から廃止されているのを知りました。

Devise 3.1: Now with more secure defaults | Plataformatec Blog

Since the usage of the authenticatable token can vary considerably in between applications, each requiring different safety guarantees, we have decided to remove TokenAuthenticatable from Devise, allowing users to pick the best option.

アプリごとに要求されるセキュリティレベルが違うはずで、ライブラリの標準機能として画一的にするのはやはり問題なので各々実装してくださいね、という感じ。

そしてこのエントリから代替案としてリンクされているのがこちらのページです。
This gist describes two of the available solutions.

1番はトークンのみで認証して、2番はトークンの他にもうひとつ(メールアドレス)を組み合わせる方法になっています。
いろいろ議論が交わされているのですが、gonzalo-bulnesさんがまとめてgem作ったよ、てのが最新ステータス。

simple_token_authentication | RubyGems.org | your community gem host

Simple (but safe) token authentication for Rails apps or API with Devise.

2番のメールアドレスとトークンを使用する方法で、クエリーパラメータだけでなくリクエストヘッダでの認証にも対応しているようです。
ソースを読んだところ大きくなく、なにかあっても自分で実装して回避したりプルリク投げたりできそうなので、使わせていただくことにしました。

カテゴリー: Rails, Ruby タグ: