前の版にはフリーになった年にだいぶお世話になって、いまでも時々リファレンスとして使っていたのですが、改訂版が出ているのを知ったのでさっそく買ってきました。入れ替えて置くことにします。
手引きや他の本を読んで「こう書いてあるけど、少し違うこういう場合はどうするんだろう?」って思うようなことが、こちら側視点で具体的に書かれているのが魅力です。
残念ながらアマゾンでは売り切れちゃってますが、大きめの本屋さんなら確定申告コーナーにあると思います。これはおすすめ。
TokyuRuby会議01 – Regional RubyKaigi
- TokyuRuby会議は東京で2回目の開催となるRegional RubyKaigiです。
- Rubyに興味を持つエンジニアが集う「Tokyu.rb」主催の、LT大会です。
- 飲み食いしつつ、みんなでLTをして盛り上がろうというイベントです。
自分はATOKプラグインをGemにした話をしました。
↑のGemは↓です。
atok-twitter | gemcutter | awesome gem hosting
Twitter client on ATOK.
みんなで持ち寄ってワイワイもいいですね、スタッフの皆さんありがとうございました!
10月5日 DevLOVE 新陰流ユーザビリティ勉強会(東京都)
今回のDevLOVEのテーマは、「ユーザビリティ」です。 開発の現場で、ユーザビリティに関する課題は、どう扱っていけばよいのでしょうか。 みなさんで考えてみましょう。
ユーザビリティがテーマということで、デザイナーさんなど普段話す機会が少ない層のかたが参加していて、いつもプログラマ仲間と話しているようなことを話しても、予想していなかった角度からの答えが返ってくるのがいいなと思いました。
DevLOVEは前半の講演をふまえて後半に参加者で話し合う(ダイアログ)という構成なので、前半に話を聞いて自分の中に出来たもの(発見や意見)を、後半で大きくして(雪だるまを転がす感じ?)帰ってこれるのがいいところだと思います。
ご多分に漏れず、自分のPokenも気がついたら電池が切れていたので交換しました。(※電池の裏表に注意!)
これね。
サイキョウライン » RubyKaigi2008に行ってきました。
明日は諸事情で行けないのですが、来年は皆勤、というよりATTENDEEではないネームプレートで参加できるといいなー。
去年はこんなこと言ってたのですが、今年は皆勤できました。(名札はATTENDEEのままだけど><)
書きたいことがうまく文字にならず、書いては消してをくり返してのこの文章。開き直って最終日のkakutaniさんの言葉を借りると、「えも言われぬいい感じ」があそこにありました。文字通り、うまく言えないのですが、ありました。
・・・そして唐突に自分の話を。
自分、もっと前に出て行こうと意識が変わった時期(いまだPerlは書けませんが><)があって、自分ではそれ以前の意識を「テレビを見ている感覚」と呼んでいます。
旅行をしたり、歌を歌ったり、自分でもすることなのだけれど、テレビを見ている時ってあくまでもブラウン管の中で、自分がやるのとは別で、関係ないところの出来事という気持ち。(実際そうなことも多々ありますが。)
Webの記事なりブログなり、雑誌や本を読んでもそうだった。書く人はちがう世界の人で、それを読んでいる自分とはちがうところにいる人。
しかしあのイベントで数m先にいるnaoyaさんやmiyagawaさんを見て、「あー実物はふつうの人なんだ、そしてすごいことを話しているけれど、自分のやっていることも、遠いけれど同じ線上にあることで、あそことここはつながっているんだ。」と、同年代という勝手な親近感と物理的な距離の近さが相まって、そんな事を考えたのでした。
そんなことを思い出して周りを見回してみたら、ジュンク堂RubyKaigi支店で売られていた本の半分くらい(言い過ぎ?)を書いた人たちや、いつも見ているあのブログの中の人が、参加者としてとなりの椅子に座っていたり、少し先の壇上で話していたり、トイレに行くときに目の前を横切ったり、懇親会で酔っぱらったりしていたわけです。
見た目はそうかもしれないけど、普段やってることはおまえ、て意見はあると思います。でも、そんなちょっとした勘違い、軽度の自信過剰、そういうのって、一歩を踏み出すときの推進力になると思うんです。エンジンのセルモーターだとか、セルが回らなかった時に手で引くロープだとか。コンピュータのファンも電源投入時はブーンってなるじゃないですか、あれです、あれ。
そんな「テレビを見ている感覚」をひっくり返す「きっかけ」がゴロゴロ転がっていて、しかも、楽しそうにワイワイやってるところがあちこちにある。そしてちょっと踏み出すとその中に入れちゃう。(つぎの○○勉強会に来てくださいよ、みたいな。)そんな「きっかけ」とその勢いで「行動できる場所」が共存してるのが魅力のひとつなんだろうな、と、そう思ったのでした。
途中から文章が飛散した気がしますが、言いたいことは「そこに境界はあるのかい?」ということです。昔テレビで江口洋介も似たようなこと言ってました。あと、来年のために少しずつ自然石を集めていきたいと思います。以上
昨日17日から開催しているRubyKaigi 2009の会場内で開催されたRejectKaigi 2009(記事では19日のみですが、18日もありました)で、Rubyで作ったATOKダイレクトプラグインについて話しました。
途中でパワポが止まって焦った上に時間におさまりきらなかったのですが、Macユーザが多いRubyistの前で、ATOKプラグインがMacでも(Rubyで!)作れるようになったということは言えました。
作りかけの資料と話につき合っていただいたLT勉強会参加者のみなさん、本当にありがとうございました!
また、準備が8割本番2割という言葉をしっかり体感しました。(つまり、準備がまだまだ足りない!がんばります。)
以下、プレゼンで紹介しているプラグインです。
そして、APIの説明はこちら。
概要|ATOKダイレクト API|ATOK.com
「ATOK 2008」から導入された、新たな機能拡張の仕組みである「ATOKダイレクト」のプラグインを、PerlやRubyを用いて作成するための技術情報です。「ATOK2009」からは、新たにPythonにも対応いたしました。
ATOK 2009は↓から買えます。(アサマシ!)

このご時世いいかげんMac環境もないとダメだろってことで、買いました。
動いてるの分からないほど静かだし机の上に足しても邪魔にならないしで、これはいい。
ちょうどATOKの新しいのもでるみたいなので、予約しました。さぁみなさんもご一緒に。


世界のすべてをテストせよ。 ~Make the world Green by Test ! ~
めくるめく、テストの世界にようこそ。
今回のDevLOVEのテーマは、テストです。
前半は、和田卓人さんと、鈴木三紀夫さんにテストをテーマにお話を頂く予定です。
後半は、ライトニングトークス、そして、参加者同士によるディスカッションを行います。
お二人とも「テスト」について話されていたのですが、和田さんは「デベロッパー」のテストの話、鈴木さんは「テストエンジニア」のテストの話と、ベクトルの異なる内容でした。
テーブルに人が増えたらそこにあるお菓子を分けて自己紹介、という指令が提示されていたのですが、これにより最初の一言がかけやすくなるのはいいと思いました。
また、会場ではテーブルに模造紙が敷かれていて、各々が気がついたことを書けるようになっていました。
そしてメモはすべてその模造紙に書いてしまったので、自分で書いたことなのに公開待ち状態です・・・。
本を開きながらキーボードを叩いていて、頻繁に閉じてしまうのにイラッときた勢いで買ってしまいました。
アマゾンの評価高いだけあっていい感じ。