使ってないライブラリを調べる。
# aptitude purge foobar
しても合わせて削除されずに残ってしまった野良ライブラリはdeborphanコマンドで一覧できる。
いままではインストール時のメッセージをメモっていたのだが、コレを知って楽になった。
不要なものを調べて指摘してくれる。いわばシステム公認。スッキリ。
# aptitude purge foobar
しても合わせて削除されずに残ってしまった野良ライブラリはdeborphanコマンドで一覧できる。
いままではインストール時のメッセージをメモっていたのだが、コレを知って楽になった。
不要なものを調べて指摘してくれる。いわばシステム公認。スッキリ。
# aptitude --help
aptitude 0.2.15.9
使用方法: aptitude [-S ファイル名] [-u|-i]
aptitude [オプション]<アクション> ...
~省略~
aptitudeはスーパー牛さんパワーなど持っていません
・・・え?
# export LANG=C
# aptitude --help
aptitude 0.2.15.9
~省略~
This aptitude does not have Super Cow Powers.
誤訳かと思ったよ!そして意味不明だし。
adduserコマンドでもできることを知る。
ユーザ「foouser」・グループ「bargroup」として、
#adduser foouser bargroup
いままでgpasswd使ってましたよ。
#gpasswd -a foouser bargroup
どちらでもいいですが、adduserの方がスマートなイメージ。
Manpage of SETLOCALE
いつもなんとなく
$ export LANG=ja_JP.UTF-8
なんてやってたけど、こんなに細かく指定できるようになってたと知る。
それでも使うのはLANGだけど、根拠がわかるって気持ちいい。
あと、なんでCなんだろうと思いつつも調べたことがなかったのだけれど、それも解決。
無意識にあたりまえだと考えて(しまって)いるところに、新しい発見への道が・・・。
Debian GNU/Linux 3.1 (`sarge’) リリースノート (Intel x86 用)
sarge 版の aptitude は、コンソール上でのパッケージ 管理に適したプログラムです。apt-get よりも依存関係の解決に優 れていることは明らかです。aptitude は apt-get のコマン ドライン操作の大半に対応しています。まだ dselect を使っている のなら、パッケージ管理用フロントエンドとして aptitude を試 してみるべきでしょう。
なんの疑問もなくapt-getを使い続けていて、パッケージ指定のupgradeをしたいってのがきっかけでちゃんと調べてみた。
で、aptitudeではそれができて、しかも↑のようなことがリリースノートにあるのを見つける。
ってことで、今日からapt-get / dselect → aptitude.
Yes, it’s regal.
apt-get install fooだとかapt-get remove barだとかを繰り返さずに一括で管理する方法のメモ。
・インストール済みのパッケージ一覧を取得する。
# dpkg --get-selections > pkglist.txt
・パッケージ一覧を更新する。
・パッケージ一覧を元にパッケージのインストール&アンインストールをする。
# dpkg --set-selections < pkglist.txt
# apt-get dselect-upgrade
ザクッとやってくれます。気持ちいいです。
パッケージ一覧テンプレートを作っておくと、インストールを繰り返す際に便利です。
こんなエラーメッセージ。
$ su - postgres
Password:
su: Authentication failure
ごめんなさい。
$
・・・どういたしまして。
Linux標準仕様の最新版「The Linux Standard Base 3.0」が公開 (MYCOM PC WEB)
The Free Standards Groupは19日(米国時間)、Linuxディストリビューションの標準仕様「The Linux Standard Base(LSB) 3.0」を公開した。主要LinuxベンダーのRed HatとNovell、Debian Common Core AllianceとAsianuxはLSB 3.0のサポートを表明、今後各団体がリリースするLinuxディストリビューションに採用される。
どのディストリビューションを使っているのか意識する必要がなくなる・・・わけないか。
ついに予約が始まりました。そして予約完了。
Debianを使うご家庭には必須の1冊です。
|