AccessからODBC経由でテーブルのリンクをしようとしてハマったのでメモ。
現在ココから落とせる「psqlodbc-08_01_0101」を使うと、information_schemaにあるテーブルしか見えない。
つまり、自分で作ったpublicスキーマにあるテーブルが見えない。
8.0の頃は見えていた&information_schemaのテーブルはちゃんとリンクできるので、ODBCドライバを疑って探してみたところ、「psqlodbc-8_01_0103」というバージョンをココで見つけました。
で、これで既存の「psqlodbca.dll, psqlodbcw.dll」を上書きしてみたところ、ちゃんとpublicスキーマのテーブルが見えるようになりました。
助かった。Excelから数レコードをコピペするにはこれが楽なもので。(pgAdmin IIIではムリぽ)
でもリリースノート曰く
WARNING: This is development version. Please test it but don’t use it in production environment unless you know what are you doing.
なので注意。
PostgreSQL Conference 開催のお知らせ
お待たせしました、PostgreSQLカンファレンス開催のお知らせです。 現在、プログラムの最終調整中です。申し込み開始までもうしばらくお待ちください。 よろしくお願いします。
日にち:2006年2月17日(金)~18日(土)
時間: 17日 10:00~17:00
18日 10:00~17:00(予定)
場所: 品川イーストワンタワー(JR,京浜急行品川駅徒歩1分)
だそうです。早速Palmに予定入れました。楽しみ。
サン、Solaris 10でオープンソースデータベースPostgreSQLをサポートへ – CNET Japan
Sun Microsystemsは米国時間17日、同社のSolarisオペレーティングシステム(OS)にPostgreSQLを組み込み、同ソフトウェアを運用するビジネス顧客にサポートサービスを提供し始める予定であると述べた。
だそうです。これでハイエンドへの普及が進むのでしょうが・・・
Sunの幹部らは当地で開催された記者会見で、SunのエンジニアはPostgreSQLオープンソースプロジェクトにSunのエニジニアを参加させ、同データベースをSolaris用に調整し、そのハイエンド機能をさらに強化するつもりであると述べた。
だとか
「われわれは(PostgreSQLデータベースを)を受け入れ、Solarisと密接に統合させ、全世界ベースでサポートする意向である」とLoiaconoは述べる。
のくだりが気になります。「ポスグレ使うならSolarisを!」の方向に持って行くってこと?なの?
ALTER USERでパスワードを変更するときには
ALTER USER foo WITH PASSWORD '';
と、長さ0の文字列ってな感じになって、なんか気持ち悪い、っつーか、nullにしたい。
で、どうするんだと思って調べたら、そもそもユーザ情報を管理してるテーブルを書き換えちゃえばいいことに気が付く。
UPDATE pg_shadow SET passwd = null WHERE usename = 'foo';
で。
ちなみに、postgres(というか、usesysid = 1のユーザ?)を間違って消しちゃったりするとエラいことになってしまうので慎重に。
PostgreSQL: What’s New in 8.1
PostgreSQL 8.1 contains more than 120 new features and enhancements contributed by almost 200 developers.
8.1がリリースされました、追いかけなければ。
ちなみにマニュアルはまだHTML版のみで、PDF版は近いうちに公開予定だそうです。
psqlにはデータベース名やホスト名、ユーザ名などを指定するオプションはあるが、パスワードを指定するオプションはない。
これではシェルスクリプトなどで、psqlを使いたい場合に困ってしまう。
そこで調べてみると、「$HOME/.pgpass」を作って、そこに書けばいいらしい。(マニュアル)
そしてWindowsでは「%APPDATA%\postgresql\pgpass.conf」となる。
いずれも書式は同じで
hostname:port:database:username:password
UNIX系OSではファイルのパーミッションを「0600」にしておかないと無視されるらしいので注意。
あと、「PGPASSWORD」という環境変数もあるらしいのですが、非推奨となってます。
Planet PostgreSQL Japan
日本のPostgreSQL関係のBlogエントリーを収集して配信しています。
というのが、できたようです。早速RSSリーダに登録しました。
Read-onlyではなくて、writeもできるようになりたい。
というか、なろう。ポスグレに限ったことではなく、ね。
自分の得意なデータベースはポスグレにしようと決めたので前から欲しかったコレを入手しました。
発行から1年経ってますが、7系のメジャーバージョンは上がってないので問題なし。(8系はまた別のお話ってことで)
内容は言わずもがな。しばらく鞄に突っ込んで持ち歩いて読みます。
PostgreSQL Tsearch2日本語化パッチによる日本語全文検索システム
このページでは、PostgreSQLの全文検索モジュール“Tsearch2”と、形態素解析による分かち書きを行う関数“pgkakasiw()”を使って、日本語全文検索システムを構築する方法についてご紹介します。
標準モジュールはあるけど日本語ではうまく使えないから、ですと。興味津々。
SERIAL型のカラムを定義すると、値を生成するシーケンスも同時に作られるのだが、このテーブルにデータをcopyでファイルから読み込むときにはシーケンスの値を更新するのを忘れないようにしないといけない。
idというカラムがSERIAL型と仮定して、具体的には、こう。
DB=> \copy the_table to 'the_table.csv' using delimiters ','
DB=> SELECT setval('the_table_id_seq', (SELECT max(id) FROM the_table));
忘れると、INSERTするときに、ユニーク制約で怒られたり、数字が飛んじゃったりすることになる。
コピーしてからINSERTされるまでに間が開くと、ハマったりするかも。