ホーム > Rails, Ruby > autotest-tmuxできてました。

autotest-tmuxできてました。 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - autotest-tmuxできてました。

2010 年 4 月 12 日

screen+vimで縦分割したときに矢印(→)やら米印(※)やら三角(▽)やらを含んだファイルで桁ずれを起こしていたのですが、対策が見つからずそのファイルは単独タブで開くという後ろ向きな手段で回避して使っていました。
しかし先日ついに我慢できなくなって、前から気になっていたtmuxを試してみたところ見事にこの現象が起きず、これを機に乗り換えることにしました。複数コンソールを開くだけ、というきわめて基本的な機能しか使っていなかったため、少し設定ファイルを書くだけでまったく同じように使えています。(参考として.tmux.confを貼っておきます。)

bind-key BSpace previous-window
bind-key Space next-window
set -g default-terminal screen-256color
set -g prefix C-z
set -g status-bg colour7
set -g status-fg black
setw -g window-status-current-format " #I:#W "
setw -g window-status-current-bg black
setw -g window-status-current-fg white
setw -g window-status-format " #I:#W "

さて、ということで必要に迫られてautotest_screenのtmux版であるautotest-tmuxを作りました。
screen版の区切りをアンダースコアにしたのが、githubに置かれたgemの命名規則にかち合うのを回避という理由だったため、いまはその心配がないであろうという判断でtmux版はハイフン区切りにしました。
同じような環境にあるかた、お試しください。


カテゴリー: Rails, Ruby タグ:
コメントは受け付けていません。