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2006 年 9 月 21 日
グーグル・アマゾン化する社会 グーグル・アマゾン化する社会
光文社(2006-09-15)

  • (著)森 健

光文社
新品価格:¥ 735
ASIN:4334033695

せっかく届いた「プログラミングの心理学」をスタックに入れて、こんな本を読んでました。

404 Blog Not Found:グーグル・アマゾン化する社会

もし手元に千円札が一枚しかなくて、現在のWebを取り巻く環境について一冊で俯瞰したかったら、今なら「ウェブ進化論」でもなく、「Google – 既存のビジネスを破壊する」でもなく、本書をすすめる。

だってDanさんがこう言ってたから。(←単純)
あとは、上の2冊も読んでるのと、新書ならすぐ読み終わるので。

ロングテールって言ってるけどそれを拾い上げられてるのはビッグヘッド(←ビッグはいま付けた)をすでに持っているからなんじゃないの、実際は。だとか、いわゆるグーグル八分問題についてなど、帯にある(Amazonの画像にはないけど)とおり一極集中がメインテーマ。ネットではだれもが同じ高さで情報発信できるなんて話があるけど、実際に受信されているのはごく一部だという事実。
ここも、ローカル放送局もいいとこて感じですが。まぁ、すみっこでもこつこつと。

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カテゴリー: カテゴれない本たち タグ:
  1. 通りすがり
    2006 年 9 月 28 日 19:40 | #1

    小飼弾さんが勧めていた「グーアマ化する社会」確かに面白かったですよね。
    この本と似た視点ではあるのですが、Google賛美に対する逆の視点というか、より毒性が強いという意味で「Web2.0が殺すもの」もかなり楽しめますよ。

  2. yoshuki
    2006 年 9 月 28 日 23:39 | #2

    紹介ありがとうございます。
    明日にでも本屋に行ってチェックしてみますね。

  3. yoshuki
    2006 年 10 月 10 日 00:02 | #3

    買って読んでみました。
    毒性が強いというか、申し訳ないのですが揚げ足取りな感じがしました。
    文章に皮肉的な部分が多い(と感じた)からでしょうか、否定は分かるのですがうーんというところが。うーん。

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