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2009 年 7 月 21 日

サイキョウライン » RubyKaigi2008に行ってきました。

明日は諸事情で行けないのですが、来年は皆勤、というよりATTENDEEではないネームプレートで参加できるといいなー。

去年はこんなこと言ってたのですが、今年は皆勤できました。(名札はATTENDEEのままだけど><)
書きたいことがうまく文字にならず、書いては消してをくり返してのこの文章。開き直って最終日のkakutaniさんの言葉を借りると、「えも言われぬいい感じ」があそこにありました。文字通り、うまく言えないのですが、ありました。

・・・そして唐突に自分の話を。
自分、もっと前に出て行こうと意識が変わった時期(いまだPerlは書けませんが><)があって、自分ではそれ以前の意識を「テレビを見ている感覚」と呼んでいます。
旅行をしたり、歌を歌ったり、自分でもすることなのだけれど、テレビを見ている時ってあくまでもブラウン管の中で、自分がやるのとは別で、関係ないところの出来事という気持ち。(実際そうなことも多々ありますが。)
Webの記事なりブログなり、雑誌や本を読んでもそうだった。書く人はちがう世界の人で、それを読んでいる自分とはちがうところにいる人。
しかしあのイベントで数m先にいるnaoyaさんやmiyagawaさんを見て、「あー実物はふつうの人なんだ、そしてすごいことを話しているけれど、自分のやっていることも、遠いけれど同じ線上にあることで、あそことここはつながっているんだ。」と、同年代という勝手な親近感と物理的な距離の近さが相まって、そんな事を考えたのでした。
そんなことを思い出して周りを見回してみたら、ジュンク堂RubyKaigi支店で売られていた本の半分くらい(言い過ぎ?)を書いた人たちや、いつも見ているあのブログの中の人が、参加者としてとなりの椅子に座っていたり、少し先の壇上で話していたり、トイレに行くときに目の前を横切ったり、懇親会で酔っぱらったりしていたわけです。
見た目はそうかもしれないけど、普段やってることはおまえ、て意見はあると思います。でも、そんなちょっとした勘違い、軽度の自信過剰、そういうのって、一歩を踏み出すときの推進力になると思うんです。エンジンのセルモーターだとか、セルが回らなかった時に手で引くロープだとか。コンピュータのファンも電源投入時はブーンってなるじゃないですか、あれです、あれ。
そんな「テレビを見ている感覚」をひっくり返す「きっかけ」がゴロゴロ転がっていて、しかも、楽しそうにワイワイやってるところがあちこちにある。そしてちょっと踏み出すとその中に入れちゃう。(つぎの○○勉強会に来てくださいよ、みたいな。)そんな「きっかけ」とその勢いで「行動できる場所」が共存してるのが魅力のひとつなんだろうな、と、そう思ったのでした。

途中から文章が飛散した気がしますが、言いたいことは「そこに境界はあるのかい?」ということです。昔テレビで江口洋介も似たようなこと言ってました。あと、来年のために少しずつ自然石を集めていきたいと思います。以上

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