アーカイブ
Fresh Meeting Radar のソースなんぞ。
yoshuki’s fmradar at master – GitHub
Fresh Meeting Radar (フレッシュミーティングレーダー)
つくって以来自分でも常用してるのですが、現在のバージョンで問題なく動いているのと、マシンの中にソースを眠らせたままにしておくのはもったいないので公開することにしました。
独学のMXMLベースアプリということでファイル構成がいまいちな感はあります(だれかアドバイスください)が、AIRでタスクトレイ・ドックアイコンを使ったり自動起動をON/OFFしたりオンラインアップデートしたり等々やってますので、部分的には参考になるかもしれません。
ご意見・ご質問などはコメントへどうぞ。
Flexアプリのパフォーマンスのための10のこと。
10 Tips for Flex Application Performance | InsideRIA
We’re going to keep this post lean and mean, and get down to business with 10 Tips that will keep your Flex applications fast, lean, and responsive.
よくまとまっているなーと思いながら読んでいて、これは訳したらキャッチーなんじゃないかという不純な動機で、途中失速しつつもなんとか勢いに任せてやってみました。
HTTPステータスコードの定義。
HTTP status codes are extensible. HTTP applications are not required to understand the meaning of all registered status codes, though such understanding is obviously desirable. However, applications MUST understand the class of any status code, as indicated by the first digit, and treat any unrecognized response as being equivalent to the x00 status code of that class, with the exception that an unrecognized response MUST NOT be cached.
冒頭の"HTTP status codes are extensible."の解釈について。
コードの1桁目(クラス)に合ってれば、その後はアプリケーションで定義してしまってもいいものか迷ってます。
ここで定義されている401~415までは、TCP/IPのwell-known portみたいなもので、ここにない416~499までは使っちゃってもいいものなのかと。
なんでこんなこと考えてるかというと、FlexのFileReference#upload()で起こるHTTPStatusEventがレンスポンスのステータスコードしかくれないもんで、アップロードされたファイルをアプリで弾いたりした場合に、(すでにあるステータスコード以上に)詳しいことをクライアントで知る術がないのです。ふつうにformで投げればrjs使ってクライアントに表示などできるのですが、アップロード前にファイルサイズを知りたいという要件があるためにこいつに頼らざるをえない状態。responseHeadersにAIRアイコンが付いてるのがうらめしい。
Fresh Meeting Radarにアップデート機能を。
先日リリースしたFresh Meeting Radarに、AIRのアップデート機能を追加しました。
Using the Adobe AIR update framework | Adobe Developer Connection
The Adobe AIR update framework provides developers with an easy way to manage and distribute updated versions of AIR applications.
これにより起動時またはメニューの「アップデート確認」でアップデート確認ができ、新しいバージョンがあればその場でアップデートできるようになります。
レスポンスが遅くなってしまいましたが、管理人様にブログでご紹介いただき、
フレッシュミーティングの更新通知ツール「Fresh Meeting Rader」 : a++ My RSS 管理人ブログ
サイキョウラインの中の方がステキなツールを作られたのでご紹介。
さらに本サイトの設定画面にまで追加していただきました。ありがとうございます!
※便利ツールのご紹介: Windows / Mac で使える Fresh Meeting Radar を使う。
自分で常用しているツールでこれからも更新していきますので、よろしくお願いします!
TextFieldのフォーマット。
setTextFormat( ) と defaultTextFormatがややこしいんです。|_level0.KAYAC
TextField からテキストフォーマットを取り出すのは、getTextFormat( ) ですが、それをセットするのが2つあります。
うわーこれ知らんとハマる-。
wonderflはじめました。
このまえ必要に迫られてAIRアプリ書いたのがトリガーで、またASをさわり始めました。
せっかくなのでPapervision3Dを使ってみて、アカウント作ってそのままだったwonderflに貼ってみています。
また、Papervision3Dで参考にしたのは↓です。わかりやすくてありがたい!
フレームアクションで覚える Papervision3D チュートリアル Vol.01 | ClockMaker Blog
そこで、初級者にもやさしいPapervision3D(以下、PV3D)チュートリアルをはじめてみることにしました。チュートリアルビデオを用意して5回ぐらいに渡って連載したいと思います。必要となるスキルレベルは、ActionScript 3.0の入門書を一冊読み終えたぐらいを想定してます。
ふいにわき出たモチベーションを一気に燃やし尽くしてしまわないように、ゆるゆるとやってみたいと思います。
あとは、3DをグリグリやりはじめるとThinkPadのファンがものすごい音を立てて回り始めるのが気がかり。こいつこういうの不得意そうだもんなぁ・・・。
Fresh Meeting Radarをつくりました。
今月の15日いっぱいでLingrでの発言が出来なくなりました。
ブラウザひとつでチャット出来て、しっかりログも残るという手軽さから元同僚とのたむろいの場として利用していたのですが、サービス終了をうけて引っ越し先を考えていました。
そこでふと、どこかで見てうっすら記憶にあったFresh Meetingを思い出して試して見たところ、しっかりログが残るわ簡単に複数チャットルームが開けるわ画像を貼り付けられるわ、その他の部分もすごく丁寧に作られて(とくにチュートリアルの猫!)いて、すごくいい感じ。すぐさまミーティングルームを作りました。
そしてありがたく利用し始めたのですが、ひとつ気になることが。
とくに目的のある話ではないので常にブラウザを開いているわけではありません。Fresh Meetingではメールやタスクバー用スクリプト、そしてRSSなど更新通知の仕組みが用意されているのですが、どれも確認やブラウザで開くのにすこし手間がかかり、一長一短な感じ。(失礼!)
では理想は何なのかと考えたら、Lingrで用意されていた「Lingr Radar」でした。発言があるとポップアップで通知してくれて、それをクリックでチャットルームがすぐに開けたり、タスクトレイのアイコンから登録したチャットルームが開けたり。
そんなことを考えていたら、AIRでそんな感じのを作ろうとして挫折したソースが眠っているのを思い出したので、勢いでそいつをひっぱりだし、そのまま走ってみました。
タスクトレイをつかったり、ポップアップさせたりなどは↓を大いに参考(そう!参考!)にしてます。
アドビ – Flex 用 Adobe AIR デベロッパーセンター
次のトピックでは、Adobe AIR ランタイムの最も重要な機能または一般的な機能のいくつかを示します。
ちなみにAIRなのでWindowsでもMacでもイケます。
タスクトレイならまだしもドックで跳ねさせるのには忍びないアイコンは、そのうちなんとかしたい、です。
あ、16×16, 32×32, 48×48, 128×128のpngやgifまたはjpgなんですがね。16×16, 32×32, 48×48, 128×128のpngやgifまたはjpg、うん。
ということで、Fresh Meeting Radarはこちらです。
Sparkにコミットしてみました。
yoshuki/Amazon – Spark project
Amazon Associates Web Service (A2S)を簡単に使うためのラッパーです。 ・・・が、まだASIN指定と類似検索しかありません。
nobuさんとチャットしていて「コミッタになるのならないのいまならないとしたらいつなるの?」というお言葉をいただいたのでコミット権いただいて昨年勢いで作ったAmazonラッパーをちょちょっと整理してコミットしてみました。
少しずつメソッドを足していけたらと思います。はい。

