radiko.jpの試験期間が延長。
radiko.jpの実用化試験配信を11月末まで延長 -AV Watch
IPサイマルラジオ協議会は13日、地上波ラジオのIPサイマル配信実用化試験配信「radiko.jp」の実用化試験配信期間を3カ月延長し、11月末まで実施すると発表した。
少し前の話ですが、radiko.jpの試験期間が延長されています。
ぜひこのまま実用化されて欲しい。がんばれー!
[ref.] radikoプレイヤーできました。
radiko.jpの実用化試験配信を11月末まで延長 -AV Watch
IPサイマルラジオ協議会は13日、地上波ラジオのIPサイマル配信実用化試験配信「radiko.jp」の実用化試験配信期間を3カ月延長し、11月末まで実施すると発表した。
少し前の話ですが、radiko.jpの試験期間が延長されています。
ぜひこのまま実用化されて欲しい。がんばれー!
[ref.] radikoプレイヤーできました。
仕事で作ったファイルアップローダでFileReferenceListを使っているのですが、現在RC7まで出ているFlash Player 10.1で動かなかったので調べてみると、ファイル選択完了時におこるはずのselectイベントが起きていないみたい。
さらっとググってもそれらしい情報が見つからなかったのでフォーラムで質問してみました。だれか返事くれるといいなぁ。
[2010-06-21 追記]
正式リリースと共にデバッグ版が出ていたので試したところ、恥ずかしながらエラーが発生しているだけでイベントはしっかり起きているのが確認出来ました。(エラーを取りこぼしていた・・・。)
で、どんな例外だったという話。ExternalInterface.call()でJSの関数を呼ぶときにASのObjectを引数にしている箇所があって、10.0ではAS→JSの変換を自動でしてくれていたのが10.1では出来なくなっていた(ここでエラー)のでした。
ということで、as3corelibに含まれるJSONを使ってStringで渡すことにしました。
先月作った、構想数秒最初の実装3時間くらいのradikoプレイヤーが予想外に広まって驚いたのですが、このブログへのアクセス状況の変化にも驚いたので貼ってみます。
他のかたのツールが出てくるまでの数日の出来事でしたが、Twitterやブログなどを通して広まっていく様子がすごかった。いつもは書き散らかしたコードを貼っているような偏った内容ばかりなのですが、ネットでラジオが聴けるようになったという話題性とradikoサービス開始後のリリースが早かったというのを差し引いても、ラジオという、対象が職業や年齢などに関わらないテーマによっていわゆる「普通にパソコンを使う人たち」にリーチしたのが一番の原因だと思っています。
つまり、キャズムを超えたんだ、と。(←コレが言いたかった。)
ともあれ、この「ポップアップで独立したウィンドウをHTMLコンポーネントでまるっと貼り込む」構造はいろいろ使えそうなので、また思いついたらなにか作ろうと思います。
またradikoプレイヤーは再生専用と割りきっていて、予定していた機能がひととおり揃ったので、以降はバグフィックス程度の更新になります。
ちなみに、そもそもの元ネタはこのAIR製RTMクライアントです。構造が気になってソースを見に行ったときは目から鱗でした。
パソコンがそのままラジオ受信機となる「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」の実用化試験配信サイト「radiko.jp」が公開されました。
楽しみにしていたradikoがついに始まったのですが、ブラウザで開きっぱなしは邪魔なのでAIRでプレイヤーを作ってみました。実態はタスクトレイやドックにしまえるただのブラウザですが。
AIRアプリなので動かすにはAIRランタイムが必要です。
普通にブラウザで開くのと変わらないのでルール的なもの大丈夫だと思ってますが、おこられたら急に消えるかもしれませんし、消えないかもしれません。
yoshuki’s fmradar at master – GitHub
Fresh Meeting Radar (フレッシュミーティングレーダー)
つくって以来自分でも常用してるのですが、現在のバージョンで問題なく動いているのと、マシンの中にソースを眠らせたままにしておくのはもったいないので公開することにしました。
独学のMXMLベースアプリということでファイル構成がいまいちな感はあります(だれかアドバイスください)が、AIRでタスクトレイ・ドックアイコンを使ったり自動起動をON/OFFしたりオンラインアップデートしたり等々やってますので、部分的には参考になるかもしれません。
ご意見・ご質問などはコメントへどうぞ。
10 Tips for Flex Application Performance | InsideRIA
We’re going to keep this post lean and mean, and get down to business with 10 Tips that will keep your Flex applications fast, lean, and responsive.
よくまとまっているなーと思いながら読んでいて、これは訳したらキャッチーなんじゃないかという不純な動機で、途中失速しつつもなんとか勢いに任せてやってみました。
HTTP status codes are extensible. HTTP applications are not required to understand the meaning of all registered status codes, though such understanding is obviously desirable. However, applications MUST understand the class of any status code, as indicated by the first digit, and treat any unrecognized response as being equivalent to the x00 status code of that class, with the exception that an unrecognized response MUST NOT be cached.
冒頭の"HTTP status codes are extensible."の解釈について。
コードの1桁目(クラス)に合ってれば、その後はアプリケーションで定義してしまってもいいものか迷ってます。
ここで定義されている401~415までは、TCP/IPのwell-known portみたいなもので、ここにない416~499までは使っちゃってもいいものなのかと。
なんでこんなこと考えてるかというと、FlexのFileReference#upload()で起こるHTTPStatusEventがレンスポンスのステータスコードしかくれないもんで、アップロードされたファイルをアプリで弾いたりした場合に、(すでにあるステータスコード以上に)詳しいことをクライアントで知る術がないのです。ふつうにformで投げればrjs使ってクライアントに表示などできるのですが、アップロード前にファイルサイズを知りたいという要件があるためにこいつに頼らざるをえない状態。responseHeadersにAIRアイコンが付いてるのがうらめしい。
先日リリースしたFresh Meeting Radarに、AIRのアップデート機能を追加しました。
Using the Adobe AIR update framework | Adobe Developer Connection
The Adobe AIR update framework provides developers with an easy way to manage and distribute updated versions of AIR applications.
これにより起動時またはメニューの「アップデート確認」でアップデート確認ができ、新しいバージョンがあればその場でアップデートできるようになります。
レスポンスが遅くなってしまいましたが、管理人様にブログでご紹介いただき、
フレッシュミーティングの更新通知ツール「Fresh Meeting Rader」 : a++ My RSS 管理人ブログ
サイキョウラインの中の方がステキなツールを作られたのでご紹介。
さらに本サイトの設定画面にまで追加していただきました。ありがとうございます!
※便利ツールのご紹介: Windows / Mac で使える Fresh Meeting Radar を使う。
自分で常用しているツールでこれからも更新していきますので、よろしくお願いします!
setTextFormat( ) と defaultTextFormatがややこしいんです。|_level0.KAYAC
TextField からテキストフォーマットを取り出すのは、getTextFormat( ) ですが、それをセットするのが2つあります。
うわーこれ知らんとハマる-。